車 買い替え

車を買い替えるべき基準とは? 年数・走行距離はどれくらい?

「車の買い替えサイクルは3年」は嘘?

 

まず基準の1つが年数です。
買い替えのサイクルは、
平均して何年くらいになっているのでしょうか。

 

以前は車の買い替えサイクルといえば3年と言われたことがあります。
しかし、近年、買い替えサイクルは長くなっています。

 

過去は3年で買い替えを行っていた人も、
5年になり、7年になりと徐々に長くなり、
今では平均10年というのが買い替えサイクルだと言われています。

 

買い替えサイクルが伸びた原因は、
車が故障しずらくなったことです。
昔に比べて、車の性能は格段に向上しているので、
なかなか故障しにくくなってきているんです。


車を買い替えるべき走行距離とは?

 

最近の車は故障しにくいため、走行距離が伸びても普通に乗る事ができます。

 

昔は10万キロを超えるとタイミングベルトの交換が必要でしたので、
10万キロを目安に車の買い替えをする人が多かったです。

 

しかし、最近では、タイミングベルトがタイミングチェーンに変わり、
基本的には交換の必要がなくなったため、
10万キロを過ぎても問題なく乗っている人が
ほとんどです。

 

では、どれくらいの走行距離で車を買い替えるべきなのでしょうか。

 

 

買い替えるのはタイミングベルトだけではない

 

車は消耗品ですので走れば走るほど、部品は摩耗していきます。
そのいい例がタイヤです。タイヤは走るほど減っていきますよね。

 

タイヤ以外だと、プラグとコイルの劣化が挙げれます。
およそ10万キロでプラグとコイルの交換が必要になる
いわれています。

 

時間の経過とともに、プラグとコイルはエンジン内で酷使され、すり減ってしまいます。

 

プラグとコイルが悪くなると、エンジンチェックランプが点灯し、
さらには40キロくらいの速度までしか出なくなりますので、とても怖いのです。

 

このように、
10万キロを境に、プラグやコイルあんど小さな部品の交換が必要になってくると言えるでしょう。

 

 

車の買い替えは今も昔も10万キロ

 

昔より車の性能があがっているとはいえ、
10万キロを境に小さな部品交換が必要になってしまうことから、
今も昔も買い替えの目安は10万キロだと言えるでしょう。

 

また、小さい部品の交換が必要になるという事は、
10万キロ酷使されてきた足回りなどにも徐々に傷み始めるサインでもあります。
小さい部品の交換の後には必ず大きな修理が必要になってきます。

 

さらに、メンテナンスノートに記載されているオイル交換の目安などは、
10万キロが目安になっている事と、延長保証なども10万キロとなっていますので、
やはり10万キロを目安に買い替えを検討するがよいといえます。


年数・走行距離以外で車を買い替えるタイミング

 

年数・走行距離以外で車を買い替えるタイミングは、
どのような時でしょうか。

 

車検前のタイミング

 

車検前で買い替えを検討する人は多いと思います。
車検費用は馬鹿になりません。
特に古い車ほど車検代がかさみます。
車検代を払うくらいなら、いっそ買い替えてしまおうと
思うのは当然です。

 

自動車税がかかるタイミング

 

車をもっていると自動車税を支払わないといけません。
支払いの時期は毎年4月1日です。
よって、税金の支払い前という意味で3月までに
買い替えるのがお得となります。
(ただし、自動車税には還付金制度があるので、
払い過ぎた分は戻ってくることがあります。)

 

さらに、新車登録から13年経った車は、
自動車税が増税されます。
さすがに13年乗った車であれば、買い替えるタイミング
だと思ってもいいでしょう。

 

 

お得に車を買い替える方法

 

とはいえ、車を買い換えるのはお金がかかるから、
乗り潰そうと思っている方は多いです。

 

しかし、本当に乗り潰すのが正解なのでしょうか。

 

今の車は故障しずらいとはいえ、
あくまで車は”消耗品”です。
乗れば乗るほど擦り減っていき、
部品交換が必要となったり、あちこちにガタがでるでしょう。
また、無理して乗り潰そうとすると、
予期せぬ故障や事故に巻き込まれるリスクもあがります。

 

もし買い替えるのと乗り潰すのが、金銭面で大差ないなら
買い変えた方がいいです。

 

 

では、どうすればお得に車を買い替えることができるのでしょうか。

 

多くの人は古い車をディーラーに下取りに出して、
新車購入の割引にあてようとします。
しかし、この方法が一番損をするやり方です。

 

というのも、ディーラーは本来の価値よりも、はるかに安く買い取っているからです。
本来、50万円で売れただろう車を、
たった10万円で買い取っているというケースも珍しくありません。

 

ディーラーではなく、車買取業者に出せば、
高価で買い取ってくれます。

車買取屋は、中古車を売るルートをいろいろ持っているため、
少々高くても買い取ってくれるのです。

 

さらに、車買取業者は1つだけでなく複数の業者に
査定に出すのがおすすめです。

 

1つの業者だけだと足元を見られて安く買い取られてしまうことがありますが、
複数の業者に一括査定にだせば、業者間で競争が起きるので
高い値段で売れます。

 

リクルートが運営する「カーセンサー」なら、
スマホやパソコンですぐに一括査定に申し込むことができます。
利用は無料なので、試してみてはいかがでしょうか。

 

 


車買い替えの手続きをわかりやすく説明!

 

※ここからは、買い替えの手続きについて説明します。

 

基本的に、車を買い替える場合の手続きは車屋さんが
行ってくれます。

 

しかし、自分で手続きが必要になることがいくつかありますので、
ご紹介します。

 

 

車庫証明を取得する

 

車を買い替える場合に必要になるのが、車庫証明書ですよね。

 

この車庫証明書は警察署内の交通委員会が運営している車庫係にて、
書類を提出しなければ取得する事はできません。

 

車庫証明書を習得する手続きには、
車庫証明申請書と保管場所権原疎証明書(自認書)もしくは使用承諾証明書、
保管場所の配置図そして、配置図周辺の地図が必要です。

 

この書類を揃えて、2千750円分の印紙を貼って窓口に提出する事で手続きができます。

 

中1日もしくは中2日後に窓口に行き
車庫証明書を受け取り車屋さんへ持って行きましょう。

 

 

買い替え時に自分でするもう一つの手続き

 

車を買い替えた場合にやるべき手続きはもう一つあります。

 

それは、任意保険の所領入れ替え手続きです。

 

車を買い替えた場合には、他の手続きは車屋で基本的にしてくれますが、
任意保険だけは基本的に自分でしなくてはいけません。

 

任意保険の手続きには車検証情報が必要になりますので、
車を登録した後でなければ手続きはできません。

 

営業マンに車検証ができたら教えてほしいと伝えておくと良いでしょう。

 

もしも相手している営業マンが気の利いた人であれば、
その一言で、車両入替の事だと推察してくれますので、
営業マンから保険の代理店とやり取りをしてくれることもあります。

 

ここで、気を付けておかなければいけないのが、
納車日を確実に把握しておくということです。

 

そうしなければ、納車日とのズレが生じてしまい、
納車前に車両入替がされてしまうと、
古い車に保険が掛かっていない状態で乗っておかなければならない
等の不具合が出てしまいます。

 

まれにそのような時に事故にあう人もいるので、
確実に納車の日時を営業マンと打ち合わせをしておく必要があるのです。

 

もしズレが生じていると、
事故をしてしまった時に保険が使えない等、
最悪の状態になってしまいますので注意が必要ですよ。

 


車一括査定を利用した感想

 

ネットの車一括査定サービスにて予想外の高値相場に驚く!

インターネットで自動車一括査定サービスを利用したことがあります。
売ろうと思っていた車が、私が初めて購入した新車だったということもあり、
手始めにネットの車一括査定サービスを利用してみようと思ったのです。
つまり、中古自動車を売るのも初めてだったものですから、
対面だと安値を言われても断りづらいと思って、
まずはネットの査定サービス利用となったのです。

 

査定してもらった車はホンダのフィットです。
売ろうとしていた当時既に走行距離は6万キロ以上でした。
それに、購入してから8年は経過していました。
ですから「高値では売れないだろうなー」ともちろん思っていましたし、
そもそも「引き取ってもらえればラッキー」ぐらいに考えていました。

 

けれども思わぬ高値がついたのです。
車一括査定サービスのサイトにて、
必要情報を入力して送信ボタンをクリックをすると、
すぐに某大手一社から連絡がきました。
驚くほどのレスポンスの速さです。
そして担当の人がこう教えてくれたのです。
「ホンダのフィットは人気のある車種ですから需要があります。
ですから10万円以上の買取価格はつくでしょう」と。
正直、驚いてしまいました。
その後、その日のうちに他の2社から連絡がきたのですが、
結局最初に連絡をくれた某中古車売買の会社に
引き取ってもらうことになりました。
やはり、一番の高値を言ってきてくれましたから。
また、対応の良さも決め手でした。

 

車一括査定で高額買取してもらえました

長く乗った愛車アルファードが走行距離12万キロを超えた為、
そろそろ買い替えようと、ディーラーに下取りをお願いしました。
すると査定額はなんと0円。
確かに運転が下手で擦った傷がたくさんあるけど0円ってあんまりですよね。
終いには「スクラップにするのもお金がかかるんですよね」と言われてしまいました。

 

そう言われても諦めきれず、少しでも新車購入の際の頭金にならないかと、
車一括査定で見積もりを出してみることにしました。
インターネットで簡単に申し込みができ、店舗に足を運ぶ必要がないのでとても楽でした。
それに、一括で複数社にお願いするので競争が生じて高く買い取ってもらえるようです。
買取金額はなんと9万円でした。
ディーラーにはスクラップにするしかないと言われていたので期待をしておらず、
1万円にでもならないかなぁくらいにしか思っていなかったのですが、
高額で買取していただけて嬉しかったです。
そのお金はもちろんそのまま新車購入の際の頭金にすることができました。
ディーラーで買い取れないと言われても、消して諦めないでください。
見積もりは無料だし簡単にできますので、
一度一括査定で見積もりを出してみることをお勧めします。

 

一括査定を利用してみて

昨年6月に一括査定サイトを通じてマツダのアクセラスポーツを売却しました。
申し込んですぐに何社から電話がかかってきました。
どの買取業者さんも共通して言える点は「他業者よりも先に最初に査定をしたがる事」
「他業者との時間をずらして一対一でさせて欲しいとの事」です。
私は少しでも高く売りたかったので、3社の買取業者を30分ずらしで呼んで競りをさせる形にしました。

 

初めの買取価格としては50万円半ばくらいを提示してきました。
私は予め、同車種の同程度(年式、走行距離、色など)が
現在どの程度の価格で売られているのかを中古車情報サイトを見て頭に入れておいたので、
実際の販売価格からの利益などをざっくりと考えた際に、
もう少し高い価格になる可能性があると思い、敢えて渋りを見せました。

 

そうすると買取業者側も少しずつ価格を高くして下さり、
それを見た他の買取業者も価格を上げていくことに成功しました。
その結果、最初は50万円半ばでの提示でしたが、最終的には70万円で売却ができました。

 

一括査定を良かったと思う点は、@申し込んだらすぐに向こうから連絡をしてくれ、自宅まで来てくれる事、
A一社だけではなく何社も来てくれるので、比較しやすい事の2点だと思います。
買取業者の最初の提示価格は敢えて低く設定されているので、
折衝が面倒くさいからと言って、その価格で納得するのは非常に勿体無いのではないかと思います。
しかし、相手も商売する身とは言え、無理な価格の提示や我が儘は相手のやる気を落としたり、
最悪な場合帰らせてしまう可能性もあるので、現実的な価格交渉をお勧めします。

 

レガシイB4売却

およそ、10年物のレガシイB4を売却しようと、登録しました。
事故車・改造車ではありません。
家の近所に中古自動車屋さんがなかったので、ネットでいろいろと検索をしました。
すると、合い見積もりを複数取った方が、高い金額で売却できる、とのことでした。

 

登録直後に数社からメールや電話がやってきました。
取り合えず、2件の業者に見てもらいました。
車には、ほぼ新品の冬用タイヤやドライブレコーダー、ETCなどの装置を後付けで受けたり、
トランクに収納したりしていましたが、そこの部分は、査定に含まれないようでした。
2件の見積もりは、ほとんど同じでした。
2件目の業者の方の対応も良かったので、そこに決めました。
迅速な対応で良かったと思います。

 

■良かった点

  • 店舗に行かずに、あちらから来てくれるので楽でした。
  • 忙しい人にも向いていると思います。

■そのほか思った点

  • 特に新しい装備などが付いていても、そこは査定に含まれないようです。
  • 基本的に、走行距離と外観、内観だけをチェックしているようでした。
  • 事前に洗車や内部清掃を頑張りましたが、ほとんど景況しないようでした。